
4月13日、午前1時過ぎ。
ナナが天国に旅立ちました・・・。
15歳と25日。
先日お誕生日を何とか迎えられて喜んでいたのですが、度重なる発作でかなり体力は消耗して衰えていたんだと思います。
発作が起きて数分後・・・
最期は苦しそうでしたがずっとそばにいれて、見守ることが出来ました。
いえ、見守ることしか出来ませんでした・・・。
発作を鎮めようと坐薬を入れるのですが、何度も何度も押し返してしまって、やっと入ったと思った時はもう・・・。。。
まさかこんなに早く亡くなるとは思っていなくて現実を受け止めるのが難しかったです。
今まで何とか耐えてきてくれたから、この先も細く長く穏やかに過ごせるものとばかり・・・

そんな悠長なことを思ってた自分が情けなくてナナに申し訳なくて泣き叫んで謝ってばかりの日々でした。
ナナが亡くなった日、下の3匹の子供たちは傍から離れようとしなくて、それぞれが横で寝ようとしてました。
眠ってるようにしか見えないのに、ちゃんとわかってる様子でした。

最後の別れの時も寄り添って離れない子供達。

2階のハッチの反応はまた違うものでした。
亡くなったナナを見るなり避けるように他所を向いたまま固まってしまい、しばらく身動きしませんでした。
生きてる時はナナの後をクンクンしながら引っ付いてたのに、ハッチなりにしっかりと死を受け止めた感じでした。
お葬式が終わり、小さくなって帰ってきたナナ・・・。
その骨壷の入れ物の房をベルが噛みに来たのには驚きと同時に思わず号泣・・・
ナナ母さん大好きだったもんね・・・。
ナナがいなくなってベルの元気がなくなり、それは想像以上で見てるほうが辛くなるくらいの落ち込みようです。
そのせいで兄弟喧嘩もエスカレートしてクーが前足肉球を怪我し、ストレスも加わって皮膚病が悪化・・・
今までで一番酷い状態になって現在も治療中ですがなかなか良くなりません。
最近はベルも少し元気を取り戻したようですが、やっぱり3匹は寂しいようです。

ナナ母さんは本当に偉大でした。
もう一つ辛い報告があります・・・。
先日ハッチに膀胱に腫瘍が見つかりました。
膀胱に出来る腫瘍はほとんどが悪性らしいのですが、ハッチのも残念ながら悪性で移行上皮癌と診断されました。
5月2日に急遽手術をして、取り除けたのですが、腫瘍の場所が尿管に近かった為、ぎりぎりのところでしか取り除けなくて周囲の細かい部分は残ったままになっています。
それでもまだ主な核部分は取り除けただけ良かったとも言えるのですが。
でも残っているのは事実で、それがいつ悪さをするやら分からず、今後の治療方針を早急に決めなければいけません。
明日抜糸で病院へ行くので先生とよく相談してハッチが残りの犬生を楽しく暮らせるような方法を検討したいと思ってます。

正直、悩みすぎて迷いすぎて決断出来ずにいます・・・。
本犬は術後も元気で、どこに癌なんてあるんだろう?と不思議に思えます。
今はただ私の下す決断がハッチにとって最良であるように祈るだけです。。。
今日は月命日。
今まで可愛がってくださった皆様にもっと早くお伝えしなければいけなかったのに遅くなってすみませんでした。
辛いことが続いてますが、逆に元気もいっぱいもらってます。
暗い顔してたらアカンな~~って反省の毎日です。
せめてベル達の前では泣かない様にしないとね。
# by masami1028 | 2012-05-13 22:13 | ナナ | Trackback


































































